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韓国での引越し祝い「집들이(チプトゥリ)」って?

 

アニョハセヨ!

以前私の韓国での引越しについてご紹介させていただきましたが、

引越し関連ということで、

韓国の引越し祝いについてご紹介したいと思います^^

 

韓国語で引越し祝い

韓国では引越しのことは『집들이(チプトゥリ)』と言います。

親戚や会社の同僚、友達などを招いて

新しいお家をみなさんにお披露目しつつ料理を振る舞います✨

 

いつからやっていた?

なんとこのチプトゥリは朝鮮時代から行なわれていたと言われています。

漢字語で「入宅」となり、もともとは入居の儀式だったんです!

安全祈願といったところですね💡

 

今では冒頭に述べたように家族や知人などを呼んだフランクなものになっています。

また家族はもちろん隣人や地域の人たちにも引越しを手伝ってもらい、

そのお礼と新しいお部屋を披露する意味を込め、

手作り料理を出して盛大に宴会を開くように変化しました。

 

招かれた場合には

もしもチプトゥリに招かれた場合には手土産が必要です

よく耳にするのはトイレットペーパーや洗剤、石鹸ではないでしょうか^^?

ですがそれも時代に伴い変化しております◎

 

電気が貴重だった1960~70年代には、マッチやろうそくが手土産の定番でした。
「燃え上がる炎のような勢いで暮らし向きが良くなりますように」という意味が
込められていたそうです🔥
 
1980~90年代に入り経済が発展すると、トイレットペーパーと洗剤、石鹸が
手土産の定番となりました。
その理由としてまずトイレットペーパーは、引っ張ると延々とほどけることにちなんで、
「すべてのことが問題なくうまくいくように」という意味。
洗剤、石鹸はあふれ出てくる泡のようにちなんで
「良いことがたくさんあるように」という意味が込められているそうです✨
 
今でもこの3つがチプトゥリの手土産として有名ですが
最近では相手の趣向を考えた贈り物が増えているのが現状です!
例えばアロマキャンドルや間接照明などのおしゃれ雑貨や
その他インテリア、食事の際に皆で楽しめるワインなどが人気です◎

 みんなで食事

招く側は手料理を振舞うのが一般的でしたが、
最近では惣菜を買ってきたり、出前や出張ビュッフェを
頼むパターンも多くなりました。
あるいは食事は外でして、家で簡単にお茶だけするという場合もあります。

その家庭にあった様ざまなスタイルがあるようですね^^

 

招かれた場合には、手土産持って気軽に参加してみてくださいね♡

私もいつやるか考え中です!(笑)

 

 

このブログを書いた人:ソウルジャパンメディア

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