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韓国での図書購入、図書館について

 

 

 

インターネットなどで情報収集が簡単にできる今、本や雑誌などを書店で購入する方は少ないかと思いますが、たまに液晶から目をはなして休め、

ゆっくり本や雑誌を読みたい時間などはありませんか?

 

私は読書が好きなので、時間があると通勤の電車やカフェなどで本を読む時間が大好きです♡

 

ただ、韓国に来て気がつきましたが、やっぱり日本の図書を扱っている書店が少ないんです(´;ω;`)

その中で今回は私がよく行く書店を紹介したいと思います!

 

 

 

教保文庫(쿄보문고:キョボムンコ)


韓国大手書店”教保文庫(쿄보문고:キョボムンコ)” です。

 

ソウル市内にたくさん店舗がありますが、私が行くのは教保文庫1号店の光化門支店(광화문점:クァンファムン店)です。

地下鉄5号線、光化門駅3番出口から、駅と直結して地上に出る手前に書店の入口があります。

 

自宅からも職場からも一番近い店舗ではないのですが、光化門店まで行っています。

 

理由は、書籍の種類が他の店舗より豊富にあるからです^^

付録つきの雑誌もたくさん置いてあるので、私はよく購入してコーヒーを飲みながら読み、付録の品物は愛用しています^^

(普通の本は日本で買う定価よりも高いのですが、雑誌はそれほど高くないので気軽に買うことができます♪)

 

 

韓国の図書館について


次は図書館についてご紹介したいと思います。

 

韓国にもたくさん図書館はあるのですが、日本の書籍を取り扱っている図書館はほとんどありません⤵

韓国にいる日本人の子供たちが通う日本人学校の近く麻浦区上岩洞(마포구상암동マッポクサンアムドン)にある図書館や、

日本人が多く済む地域東部二村洞(동부이촌동トンブイチョンドン)にある図書館には日本書籍が置いてあったりするのですが、

その他の地域にある図書館には日本の書籍を取り扱っている図書館はほとんどありません><

 

前述した教保文庫で新書を買うのも出費が嵩むし、でも本を読みたい!

私は子供もいるので、子供たちに絵本の読み聞かせをしてあげたい!と思うと、日本にいる頃からどうしても図書館の存在は大きかったのです。

 

韓国にいると、日本でいつでも行くことのできた地域の図書館のありがたみを強く感じます。

そんな中、韓国にいる日本人の知人から、韓国にある日本語図書館の存在を教えてもらいました!!

 

それは、、、、、、、、、

 

 

ソウル日本文化センターです。

 

 

場所は、地下鉄1号線4号線などが通るソウル駅にあり、12番出口から徒歩3分のところにある

 

大人向け書籍以外にも、絵本、DVDやCDなどの視聴覚資料、新聞などもあります。

 

定期的に、子供向けに絵本の読み聞かせのイベントなども行われているので、子育てする在韓日本人ママたちにはとてもありがたい施設です^^

 

なかなか自宅の近くでは日本人の方に知り合えなくても、このような場所に来て同じような境遇のママや子供たちに知り合えたりするので、本や絵本を借りることができる以外にも得られることがたくさんあります^^

 

 

 

【ソウル日本語図書館】BOOKBRIDGEこども文庫

 

 

次に紹介したいのは、地下鉄3号線ノッポン駅にあり、2番出口から徒歩3分のところにある【ソウル日本語図書館】BOOKBRIDGEこども文庫です。

 

主に子供向けの絵本を中心に、ママ向けの育児書や雑誌など2000冊以上があります。

 

BOOKBRIDGEこども文庫でも、定期的に絵本の読み聞かせのイベントが行われています^^

 

“ぽっかぽっかひだまり広場”というオンラインの読み聞かせイベントには私も何度も参加したことがあるのですが、

毎回ほっこりするような絵本を紹介してくださり、大人も楽しめる、大人も癒される内容となっています。

 

このぽっかぽっかひだまり広場に出会う前は、絵本に関しては、子供たちに読み聞かせをしてあげるだけで、

分のために絵本を読むことはありませんでした。でもこの広場は大人も楽しめる、癒される内容となっています^^

 

はじめは、“大人が大人の人から読み聞かせをしてもらうの?”と不思議な気持ちで参加しましたが、

一度参加して、不思議に思っていた感情が感動に変わりました!!

 

今では一緒に視聴している息子より私の方がこの読み聞かせを楽しんでいます。

絵本は肯定的なストーリーが多く、自己肯定感も高まります。

 

まとめ


韓国にいるけれど、息子との会話は日本語です。

“あの時に読んだあの絵本!この絵本のこの言葉が好き!この主人公はこう思ったけど僕はこう思うよ!”と息子も話してくれます。

 

息子との会話も、絵本があるからこそ広がることもあります。

韓国にいるからこそ、母国語、日本語の大切さも実感しております。

 

このような図書館を通して、韓国に居住しながらも息子たちの幼児期にたくさんの絵本を読んであげたいと思っています。

一冊でも多くの絵本を読んであげたいと思っています。

 

今はコロナのためzoomでのオンライン視聴となりますが、自宅にいる時だけでなく移動中や外出先でも視聴することができるので、

お時間合う方はぜひ視聴してみてください^

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